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【公開】社会人7年目の貯金額【2000万円到達までの記録】

こんにちは、Toshiです。

社会人となって7年目が終了しました。これまでの資産形成状況を振り返っていきたいと思います。

本記事の内容
  • 社会人7年目時点の貯金額
  • 毎月の収支内訳

お金の話はタブーとされる風潮の中で、私は「一社会人のリアルなお金事情に触れてもらうことが、読者の為になる」と考えており、ブログで資産推移を公開しています(私がブログで「資産公開」をする理由)。

ありのままをお伝えしますので、参考になる部分があれば幸いです。

目次

社会人7年目時点の貯金額

さっそくですが、社会人7年目時点の貯金額を公開していきます。

貯金額は、2311万円となりました。

金融資産推移(2026年3月末時点、株式は評価額で計算)
新興国株式
(インデックス・ファンド)
719万円
日本株式
(個別株)
1434万円
現金158万円
合計2311万円
金融資産内訳(2026年3月末時点、株式は評価額で計算)

現在は、「新興国株式インデックス・ファンド」「日本株式(個別株)」「現金」の3軸で資産形成を行っています。

新興国株式インデックス・ファンド

「新興国株式インデックス・ファンド」は、新NISAの成長枠の一部、および、つみたて枠で投資継続しています。

  • 証券:SBI証券
  • 金額:240万円(成長枠)、10万円/月(つみたて枠)
  • 期間:2024.1~
  • 銘柄:eMAXIS Slim新興国株式インデックス
新興国株式インデックス・ファンドの保有状況
新興国株式インデックス・ファンドへの投資資産推移(2026年3月末時点、株式は評価額で計算)

評価額は2025年の中頃から急激に上昇し始め、現在は投資額に対して総計+41%の含み益となっています。世界の半導体製造を担っている台湾企業(TSMC)、韓国企業(サムスン電子、SKハイニクス)は新興国株式の中心銘柄であり、AIデータセンター投資による恩恵を受けて株価は急上昇しました。

新興国株式インデックス・ファンドを選んでいる理由として、以下の2点があります。

  1. 中国/韓国/台湾などの先端工業国が多く、AI時代に強い。
  2. ブラジル/南アフリカなどの資源国が多く、インフレ時代に強い。
  3. 米国株や全世界株(米国株6割)に対して、相対的に割安である。
  4. 経済成長率の高い国が多く、今後の成長にも期待している。

私が投資している「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の構成国比率は、現時点で以下の通りです。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの構成国比率:2026年2月月報を参照(ケイマン諸島分は中国として換算)

円安(日本円の価値の目減り)が進む現在においては、海外資産への分散投資による「為替リスクヘッジ」の意味合いも含みます。

直近は新興国株式も株価が上昇していますが、米国株や全世界株に比べるとまだまだ魅力的な水準と考えているので、引き続き積立を継続していきます。

日本株式(個別株)

日本株式については、日本人であることの「地の利」を踏まえて、個別株投資に挑戦しています。

日本株式(個別株)の保有状況(2026年3月末時点)

「INPEX」は、石油・天然ガス開発を行うエネルギー関連企業です。

アメリカが中東イランを軍事攻撃したことにより、石油、天然ガス価格は急騰しています。INPEXの重要性も今まで以上に増しています。投資額に対して既に2倍以上の評価額となっていますが、保有・売却判断は今後の世界情勢を見ながら検討していく予定です。

スターツ出版は、書籍出版事業やメディア事業を手掛けるIPコンテンツ企業です。

マンガ原作の「鬼の花嫁」が実写映画化され、今週から放映が開始されました。また、今年は「鬼の花嫁」のアニメ化、大ヒット映画の続編映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」が控えており、今後の活躍に期待しています。

収支内訳の推移

本記事をより具体性のある内容とするため、私の手取りや収支内訳についてもまとめておきます。

社会人1~7年目の毎月の平均手取り(ボーナス除く)は、19万→20万→23万→25万→27万→29万→37万と推移しています。

毎月の収支内訳の推移

社会人7年目は初の転職を経験した年でした。

手取りは増えた一方で、寮から賃貸、徒歩通勤から車通勤となって固定費が増えたため、可処分所得はあまり変わっていません(貯蓄の観点では、やはり固定費の削減が大事ですね)。

資産形成はこれまでと変わらないペースで、着実に進めていきたいと思います。

以上、社会人7年目時点の貯金額を紹介しました。本記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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