2年間積立した全世界株式インデックスを全て売却しました。
「運用結果」と「売却を決めた理由」について記録を残しておきたいと思います。
目次
全世界株式インデックスを売却(運用結果)
つみたてNISAとは別枠で、2年ほど前から全世界株式インデックスに積立投資していきました。
銘柄・設定状況は以下の通りです。
- 証券:SBI証券
- 金額:10万円/月(+α)
- 期間:2年間 (2021.8~2023.7)
- 銘柄:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
そしてつい最近、2年間運用した全世界株式インデックスを全て売却し、利益確定しました。
- 投資額:296.7万円
- 評価額:357.0万円
- 損益(税引後):+48.1万円(+16.2%)
直近3ヵ月で一気に評価額が上昇したところでの売却となっています。
全世界株式インデックスの売却を決めた理由
全世界株式インデックスの売却を決めた理由は、先日投稿した「つみたてNISA売却の理由」と同じです。
全世界株式インデックスと言っても、その中身を見ると約60%が米国株式で構成されており、米国の動向に評価額が強く影響されます。
金融緩和、円安、AIバブル・・・。これら全てが、投資銘柄であるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の評価額を押し上げてきました。
- 評価額は現時点でかなり上振れており、
- 今後は調整局面を迎えて、数年間は評価額が停滞する可能性があり、
- 評価額が停滞して機会損失を被るよりも、他銘柄へ切り替えた方がリターンが高い
と考え、このタイミングで利益確定しています。
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これからは株式市場の後退にも備えて現金比率を高めつつ、一部の資金は個別株投資に回していこうと思っています。
以上、2年間積立した全世界株式インデックスの売却記録でした。
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